こんにちは。マミロワール案内役の まみろ店長(仮) です。
さてさて、最近のTinyFoxは、魅力的なドールがどんどんリリースされています。
一方で、新商品が増えて、予約注文が増えると、正直不安、、予約でお迎えしても大丈夫?
といった素朴な質問をたまにされます。そこで本日はこちらのテーマを中心にお話をしますね💕
現品購入の安心感と、見落とされがちな注意点
ドールのお迎え方法として、まず思い浮かぶのはやっぱりお店でその場での現品購入があげられます。お店に並んでいる子を見て、「この子だ!」と直感で決められる安心感は確かにあります。
でも実は、予約商品には現品購入にはないはっきりしたメリットもあるんです。
そのひとつに、
「展示に使われない=展示期間中の色移りリスクがない」
という点があります。

お店で展示されるドールは、どうしても長時間お洋服を着たまま照明を浴び、
環境によってはその間にわずかな色移りが起こる可能性があります。
TinyFoxのボディは質感と可動性を重視した素材なので、
構造上、色移りしやすい性質があるのは事実です。
一方で予約商品は、最初から箱入り前提。
ボディと衣装、ウィッグは分離梱包され、
展示に回されることもなく、そのまま出荷されます。

つまり予約品は、
「誰にも長時間着せられていない」「ライトにも当たっていない」
いちばんニュートラルで綺麗な状態の個体を受け取れる
という意味で、むしろ理想的なお迎え方法とも言えます。
「中国生産=個体差が大きい」は、もう昔の話
そしてもうひとつ、よくある不安が
「中国生産って、写真と違う子が届くんじゃないの?」
「個体差が大きいんじゃないの?」
という点ですが、これも今のTinyFoxにはほとんど当てはまりません。
現在のTinyFoxは、
- 造形精度
- メイク再現性
- 塗装工程
- 組み立て検品
すべての工程で品質管理が非常に厳密に行われており、
量産品でありながら見本写真とほぼ同一のクオリティで届く体制が確立されています。

実際、
「写真と別人レベルで違う」
「メイクが大きくズレている」
といったことはほぼ起きません。
あるとすれば、アイ位置のごくわずかな調整差くらいです。
これは海外メーカーとしては、かなり異例な完成度です。
予約=遅れる? いいえ、今はむしろ安定しています
さらにもうひとつ、予約に対して昔から言われがちなのが、
「発売がどんどん延びるんじゃないの?」
という心配。
確かに初期のTinyFoxでは、
開発体制や量産ラインがまだ整っておらず、
予約後にスケジュールが後ろ倒しになるケースもありました。
ですが最近は状況が大きく変わっています。

事前予約が“生産を安定させる仕組み”になっている
今のTinyFoxの事前予約システムは、
単に“先にお金をもらう仕組み”ではなく、
生産数を事前に確定させ、工場ラインを安定稼働させるための仕組みになっています。
予約段階で数量が読めることで、
- 金型稼働計画
- 材料手配
- 人員配置
- 組み立て・検品スケジュール
すべてを前倒しで組むことができ、
結果として生産ラインが安定し、
かつてのような大幅な発売遅延が起きにくい体制が整ってきています。
実際、ここ数年のTinyFoxでは、
「いつ出るかわからないまま何ヶ月も延び続ける」
というトラブルはかなり少なくなっています。

まとめ:今のTinyFox予約は“安心して待てる”選択肢
まとめると、現在のTinyFoxの予約は
- 展示に回らないため色移りリスクが低い
- 見本写真と同品質の個体が届く再現性がある
- 事前予約によって生産ラインが安定し、納期遅延も減っている
この3点がそろった、
とても理にかなったお迎え方法なんです。
「中国生産だから不安」
「予約だから危険」
そう思われがちですが、
今のTinyFoxはむしろ、
品質管理・再現性・生産計画がきちんと揃った、
安心して待てる予約商品
と言える状態になっています。
以上、まみろからのレポートでした
ライタープロフィール

mamiro / まみろてんちょ(仮)
はじめまして!名前はまみろ(仮)です!🎀
TinyFoxメンテナンスStudio東中野
のお店を任されていますっ。
ちょっとだけドジっこで、おっちょこちょい。
でも、ドールのことは毎日人一倍勉強中ですっ
たくさんの“ご主人様(オーナー)”と“お人形さん”の笑顔を守りたい——そんな気持ちでいっぱい。
お気に入りのレースのドレスに、ドールへの愛をいっぱい詰めて。まだまだ未熟なのだけど、一生懸命がんばりますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたしますっ!



